反省。結城美帆子

母は、発熱と炎症反応が下がらないで、もうすぐ1ヶ月です。下痢も止まりません。主治医は、やることはやっていると思うのですが、医者は治してなんぼですよ、治せなかったら、やっぱりダメな医者なんですよ。言い訳をしたらダメですよ。結果が全てですよね。以上のことは、ピアノの先生にも言えることです。ピティナピティナコンペティションで全国大会に行けないのは、指導者の力不足です。指導者の力量がないからです。生徒が練習時間が短いからとか、親の協力が得られないからとか、言い訳をしたらダメですよね。生徒が練習時間が短かったら、もっと練習をするように指導するのも指導者の役目ですよね。親の協力が得られなければ、得られるようにするのも指導者の役目なのでしょうね。指導者賞や特別指導者賞を受賞している先生方って、すごく大変なのでしょうね。本気で生徒に賞を取らせてあげたい、達成感を味あわせてあげたい、本気で生徒の願いをかなえてあげたいと思えば、できることです。これまでも、本気で地区本選に行きたいと願う人は、行かせてきました。ただし、ほぼ毎日レッスンをしておりましたけど。本気にさせるのも指導者の役目なのかも知れませんね。母の主治医を見ていて反省しました。来年からは、徹底してやります。結果を出せるレッスンを致します。生徒の皆さんも頑張りましょうね。「結城美帆子門下生は、みんなピアノが上手い」と言われるようになりたいと思います。障害がある方は、音楽療法に切り替えます。母親とは、すごいものですね。寝たきりの状態になっても、娘の私に色々なことを教えてくれております。生きることは、死ぬまで勉強です。勉強をできることは、学べることは、とても嬉しいことです。私にとってピアノは、音楽は、人生そのものなのです。音楽は、色々なことを学ばせてくれます。ピアノは、色々なことに思いを馳せ、学ばなければ、人の心を動かす演奏はできません。良い演奏とは、人の心を動かすことができる演奏です。コンペティションでも、審査員の心をつかんでどれだけ動かすことができるか、感動させることができるかです。特に最近のコンクールで金賞を受賞している人たちは、個性的でタレント性もあるようです。きちんと優等生の演奏をするより、主体的に演奏をする方が良いようです。精神分析の観点からもとても良い傾向だと思います。結城美帆子門下生の皆さん、来年は、本気で頑張りましょうね。