去年おととしは、私の体調も悪かったのです。結城美帆子

母の住んでいる石岡市の包括センターから「お母様の面倒をみて下さい」と連絡を受けた時、私自身も3ヶ月も39度台の発熱が続いている時で、自分が死ぬか生きるかの病気の治療をしている時でしたので、困ってしまいまして、誰にも相談なんて出来ませんし、他人の相談なんて所詮他人事ですから、自分でできることを考えるしかありません。それで、つくばで面倒をみることにしたのですが、母の為には、私が石岡に毎日通って面倒を見た方が長生きしたような気もします。母は昨年嫁に行ったこともない母で、ずーっと生まれた家で暮らしてきた母なのに、一度も石岡の家に帰してあげることが出来ずに死んでしまいました。ダメな娘でごめんなさい。石岡にいたらこんなに脳梗塞が再発することもなかったかもしれないね。でも、つくばの方が急性期病院が多いしいざという時はつくばの方が良いと思ったのです。祖母は石岡の病院に入院して亡くなりましたけど、石岡の病院の看護師さんの方が、年寄りには優しい言葉使いだったように思います。つくばの看護師さんは、冷たさを感じました。昨日にテレビでリハビリを受けられないリハビリ難民がいると言うことで、民間がリハビリの事業に参入しているとのことでした。脳梗塞の場合180日までリハビリを受けられることになっているのですが、私の母は60日とリバビリ病院で言われました。180日なんていられる人なんておりませんよ。それで、良くなって家に帰ってこられるのなら嬉しいですが、2ヶ月で退院と言っときながら、急性期病院に戻って死んだのです。患者のことを考えて治療計画を立てて治療をしてくれたのでしょうかね。疑問です。母は、鼻から吸引されるのが嫌いで「やらないで」と吸引のたびに訴えてました。医療関係者に望みます。自分がやられて嫌なことは、患者さんにしないでください。私は、男性の若い看護師に下も現れるのは嫌です。配慮と言うものがないのでしょうか?母は毎日デイサービスに行っていたのですが、みんなでお風呂に入れられるのを嫌っておりました。「年をとったら仕方がない」と言って我慢してました。つくば記念病院の入浴を何度か見せて頂きましたが、犬でも入浴させているように思えました。母には、申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。あとどの位で立ち直れるか?生徒さんがきてさ生徒さんのレッスンをしている時は、母のことは頭から離れているので元気なのですが、レッスンが終わり一人になると、後悔と悲しみが襲ってきます。