半蔵門胃腸科クリニックで人間ドックの予約をしてきました。結城美帆子

院長の掛谷和俊先生は、予防医学を大切に考えている先生です。10月11日に出版されました先生の著書「名医が教える病気の見つけ方」を是非お読み頂きたいと思います。素人にわかりやすく書かれている本です。健康長寿をのばすにはどうすれば良いかがとてもわかりやすく書かれております。病院を選ぶより、医者を選ぶとか、病気に別に予防方法も書いてあります。健康寿命をのばすために必要な検査も書いてあります。危険な医者もいると言うことも書いてあります。

「病気になってからお医者様にかかるのではなく、病気にならないようにお医者様にかかると良いと思います。健康長寿のためには、病気になってから治療を始めるのではなく、まずは病気になりにくい心身を作ることが重要であり、そして手遅れにならないように早期発見・早期治療することで病気を芽のうちに摘み取ることが大事なのです。」

「病気にならないように、あるいは病気になっても早期に発見できるように、日頃から生活改善を徹底しやたり、適切な検査を受けたりする予防医学の領域に資源を使うことも重要です。日本の医療費にあっては、この予防と医療の比率を改めることが急務であろうかと考えます。」

著書のまえがきから私がもっともと思った箇所を書き出しました。

掛谷先生の人間ドックは、その人に必要な検査をしてくださいます。私は、胃カメラと大腸カメラと首の血管のエコー検査と胸部と腹部のエコー検査と頭から足まで全身MRIの検査と血液検査を行います。もし、何か病気が見つかっても、掛谷先生は実力がある先生をご紹介頂けるので安心して検査を受けられます。「もし、脳に異常が見つかったらこわいです」と言いましたら、「新見先生がいるから」とおっしゃいました。掛谷先生は、ご自身が信頼できる先生をご紹介くださいます。その道では、皆さん第一人者の方々ばかりで有名な方々ばかりです。命は、医者次第のようなところもありますから、私は素晴らしい先生方に命を守って頂いているように思います。感謝です。ありがたいことです。つくばにも予防医学に力を入れてくれるお医者様がいると良いですね。健康保険を使って医者にかかるのではなく、健康で長生きするために医者にかかると言うように、意識改革が必要ですね。私は介護保険なんて使いたくないですね。健康保険も使いたくないですね。健康保険を使うと言うことは、健康ではないと言うことですし、介護保険を使うと言うことは、認知機能が衰えていて支援を受けないと多くの人に迷惑をかけると言うことですからね。良い医者とは、患者を健康で長生きさせることができる医者ではないでしょうか。