医者は怖いです

医師という職業は、命を左右する権利を与えられている。

戦争中は、捕虜を人体実験してたくさん殺している。

小児精神科医ハンスアスペルガーは、ナチスの発達障害児安楽死システムに加担し、たくさんの子供を殺している。

私が所属している東京精神分析サークルは、ラカンの精神分析を研究している人たちで、心理学専攻の臨床心理士や精神科医、精神分析家の集まりで、精神分析の観点から、自閉症の臨床研究発表も行われております。

研究発表だから仕方がないのかもしれませんが、彼らが患者のことに想いを馳せ患者の幸せを願って治療をしているようには思えないのです。

代表者の向井雅明先生と口論になったのも、上記の理由からです。

私も発達障害・自閉症の子供にピアノを教えておりますが、論文を書く為や研究をする為では無く、純粋に彼らにもピアノが弾けるように教えているだけであって、ピアノが上手に弾けるようになることで、少しでも発達障害が改善され自立して生きていけるように、ピアノを教えているのです。

幸せに生きていくのに大切なのは、学力や知識も大切ですが、一番大切なのは、自分も他者も愛することができる心ではないかと思うのです。

心が豊かなお医者様にお世話になりたいです。

私は、ピアノで心が豊かな人間を育てたいです。

患者さんの心に寄り添えるお医者様になって欲しいです。

医学の発展の為には、動物実験も必要なことはわかりますし、必要に応じて薬を服用することもありますし、インフルエンザなどのワクチンも接種しておりますから、医学の恩恵を受けているので、動物実験を否定することはできませんが、感謝を忘れてはいけないと思います。

他者の心の傷みに想いを馳せることができる人になって欲しいと思います。

ピアノは、作曲家の心に想いを馳せて弾きますので、ピアノが上手に弾ける人はたくさん心も豊かに育っているはずです。