医療費と介護費抑制に一番重要なことは。

認知症を予防することではないかと思うのです。

コロナ病棟も、認知症の患者の対応が難しいとのことで、認知症の人は、コロナに感染してもコロナ病棟へ入院すらさせてもらえないでお亡くなりになられている人もたくさんいるようです。

コロナでなくても、私自身の経験からも、認知症の介護は大変です。

祖母の時は、まだ介護保険はありませんでしたので、本当に大変でしたし、脳梗塞が再発して入院治療を受ける時は、完全看護の病院でさえ、家族が24時間付き添いができないと入院治療をして頂けませんでした。

現在は、家族の付き添いがなくても入院治療が受けられますが、抑制帯をすることに同意をさせられます。

これが辛かったです。

お互いの幸せの為にも、とにかく極力認知症にならないことです。

アルツハイマー病にならないようにすることです。

認知症にならないように、アルツハイマー病にならないように、できることを致しましょう。

まずできることは、食事と運動です。

生活習慣病を予防することです。

その為には、生産性を重視した食べ物は、極力食べないことです。

糖質の取り過ぎは、絶対良くないようです。

計算では、ご飯は1日玄米を50グラムだそうです。

私は、現在100gいただいているのですが、もう少しピアノを教えていたいので、今日から50gに致します。

子供だから何を食べても良いということはないです。

子供の時からの食習慣が、大人になった時に、生活習慣病を招き、アルツハイマー病や認知症を発症させるのです。

良い食材を厳選して与えましょう。

抗生剤を与えていないものを選びましょう。

なるべくオーガニックのものを選びましょう。

お魚は、養殖のものではなく、天然のものを選びましょう。

添加物が使われているものは、なるべく避けましょう。

なるべく脳の毒素にならない食材を選びましょう。