医療格差。結城美帆子

昨年の健康診断で受けたCTで腎結石があるとわかり、今年の4月に夜おそらく腎臓にあった石が尿道に落ちたのではないかと思うような強烈な痛みがあり、救急車で筑波メディカルセンター病院に行ったのですが、確定診断が受けられなかったので、掛谷先生にご紹介を頂いた、同愛病院副院長で泌尿器外科の平野先生のところへ昨日行きました。

CTやその他の検査を受け結果を聞いて帰宅しました。

掛谷先生が紹介してくれる先生は、皆トップクラスのようです。

病院を紹介してくだされのではなく、どこどこ病院のだれだれ先生というように医師を紹介してくださいます。

昨日の平野先生も話をしていると先生の人となりや医療に対する考え方が見えてきます。

平野先生「僕は3つも石を持っているけど、あなたは優秀だよ。今は綺麗だから大丈夫だよ。昨日CTに映っていたのは今日の検査では映っていないから出たんでしょう。このくらいだったら自然に出るから。」

私「救急車で運ばれた筑波メディカルセンター病院では診断がつかななったんですけど」

平野先生「僕は石やだからたくさん見ていてわかるけど、あまり見ていない医師だとわからないよ」

患者は、医者はみんな同じと思っている人が多いと思いますが、けして同じではないようです。

だからでしょうね、医師によっては特診療として5,000円〜10,000円お取りになる先生もいるようです。

私がお世話になっている先生方は皆さん優秀な先生ですが、特診療は取っていないです。

それで、実力が有る先生は、患者の話をよく聞いてくださいますし、診察時間も長い、けして3分診察ではないです。

昨日は10時の予約でしたが、最初の診察は10時くらいに入りましたが、多分特別だったと思いますが、CTとその他の検査のをして結果を聞くのに診察室にもう一度入ったのは1時を過ぎておりました。

平野先生「石ができないようにするには、こまめに水を飲むこと。普通の水だよ。水道水でもなんでもいいからちょびりちょびり1日2リットルは飲むように。特別な水はダメだよ、、、、コントレックスとかはダメだよ。僕は庶民を診るのが好きなんだ。あなたは、真面目にやりそうな人だから、、、、」

病気だけを診るのではなく、人間を診れる医者がいいですね。

精神科医の医者だけが心を診るわけではないですね。

体と心は一体ですからね。

健康で長生きするためには、医者選びも大切なのかもしれませんね。