医療崩壊を防ぐ為に私達に出来ること。結城美帆子

新型コロナウイルスとの戦争と言うならば、医師や看護師など医療従事者は、特攻隊や人間魚雷(回天)ではなかろうか?

防護服もマスク与えられなくて患者を治療しろと言うのは、特攻隊や人間魚雷(回天)と同じではなかろうか?

なるべく救急で病院を受診しなくて済むように、健康管理をすることではないでしょうか?

持病がある人は、コントロールを怠らないこと。

もし、このような状況下で、脳梗塞を発症したとしたらと想像すると身の毛が立ちます。

おそらく、脳梗塞で死ぬか、院内感染で死ぬか、どちらかのような気がします。

医療崩壊は、すでに始まっていると思います。

病院のお世話にならないように、規則正しい生活を致しましょう。

水分補給も大切です。

ストレスも良くないです。

質の良い睡眠をとりましょう。

生活のリズムを乱さないことです。

運動不足にならないことです。

私は、毎日ラジオ体操とストレッチをします。

とにかく、病院のお世話にならないようにすることではないかと思います。

医師や看護師が、車の中で寝て頑張っていると言ってましたが、エコノミー症候群の心配はないのでしょうか?

家に帰って家族に感染されるのが心配だから、家に帰らず車の中で寝ているということらしいのですが、それこそ医療従事者専用の寝泊まりできる施設を確保するべきではないでしょうか?

私も以前、施設で仕事をしていた時に感染症を経験しましたが、職員は外部へ感染を広げない為に、施設に泊まり込みで介護をしました。

感染症との戦いは、先が見えないから、いつまで続くかわかりませんので、精神的に辛くなるのです。

新型コロナウイルスは、いつかは終息すると思いますが、1ヶ月や2ヶ月でどうこうなるようなものではないと思うので、新型コロナウイルスとの生活を考えたほうがよろしいのではないかと思います。

今までのように気軽に医療を受けられなくなっているから、みんな健康に気をつけるようになるのではないでしょうか?

新型コロナウイルスに感染しても無症状の人もいると言われておりますが、本当に無症状なのでしょうか?

ただ鈍感なだけではないのでしょうか?

自分の体と心の声を聞く習慣をつけると良いのではないでしょうか?

何かのウイルスに感染したら、何かいつもと違う感じってないのでしょうか?

私は、爪の伸びが左右差がある時もありますし、舌の色が微妙に違う時もあったり、滅多になくなりましたが、疲れが溜まると口内炎ができたりしたこともありました。

若い頃は頭痛持ちでしたが、掛谷先生から、水分が不足すると頭痛を起こすこともあるから、水分不足にならないようにと言われてから、本当に頭痛から解放されました。

頭痛は、性格も関係している場合もあるようですから、考え方を変えるのも良いかもしれません。

安心して医療が受けられるように、お医者様や看護師さんなど医療従事者をみんなで守りましょう。

お医者様や看護師さんを守ることは、自分たちの命を守ることになるのです。