医療は資源ではないでしょうか?結城美帆子

資源は、大切に使わなければいけないと思います。

新型コロナウイルスの検査を、今すぐ保険診療でできるようにするのは反対です。

疑いがある人すべての人に検査をしたら、日本国内の医療費はどれだけかかるのでしょうか?

医療は、個人の不安を解消する為にあるのではないと思います。

保険診療で新型コロナウイルスの検査をするとしたら、個人の不安を解消する為に国民が納めた税金を使うことになると思うのですが、いかがでしょうか?

検査で陰性であっても、後で発症している人もいるわけですから、全員の検査をするのはどうなのでしょうか?

今、一番危険な場所と危険な人は、フリーの患者さんを診察しているお医者様ではないでしょうか?

検疫官も感染しているわけですから、フリーの患者さんを診察しているお医者様も感染の可能性はあると思います。

私がお世話になっている岡部クリニックも半蔵門胃腸クリニックも、フリーの患者さんは診察していないので、クリニックに新型コロナウイルスの患者さんは来院されないと思います。

もし、発熱などの症状が出た時は、まずはクリニックに電話かファックスでご相談申し上げ、指示を仰ぎます。

心理として、死ぬのが怖いから検査を受けたいのかもしれませんね。

でも、誰にでも死は必ず訪れます。

たとえ医療を受けられたとしても、死ぬ時は死ぬのです。

死は怖いかもしれませんね。

でも、生きる目的や目標を持って生きていると、死は怖いものではなくなると思いますし、医療に依存しなくても平常心でいられると思います。

精神分析は、自分の見たくないことを見て受け入れたくないことをいけ入れられるようになるので、不安が強い人は、精神分析をお勧めいたします。

私は、約10年ラカン派の精神分析家向井雅明先生のもとで精神分析を経験致しました。

今後、自然災害も増えると思います。

東京に巨大地震が発生するとも言われております。

いつ何が起きてもパニックにならず、生き延びられる心構えと準備をしておくと良いと思います。

私は、2リットルのペットボトルとレトルト食品とミールタイムの冷凍食品と口径栄養剤のクリニミールを常時10日分ストックしてあります。

母を介護している時に、口径栄養剤の必要性を感じました。

プラス、血液をサラサラにするサプリメント(岡部先生が監修されたサプリメント)と血栓を溶かす作用があるサプリメント(掛谷先生に勧められたサプリメント)を常備しております。

冷凍食品とレトルト食品は、日々食して随時補給をするようにしております。

ミールタイムは、ご飯付きのものもあり、カロリーと塩分量が控えてあり、腎臓病食もあります。

ミールタイムの他に、キッセイ薬品で出しているものもあります。

母は、キッセイ薬品のものを使っておりました。