医療について。結城美帆子

東京福生市の病院の人工透析患者が亡くなったことが問いただされておりますが、難しいかもしれませんが、常日頃から医療を受ける目的を考えておくべきではないかと思います。

終末期医療についても、日頃から考えておくと良いと思います。

なぜ、医療を受けるのか?

なぜ、治療を受けるのか?

考えておくと良いと思います。

医学部に合格して、医師国家試験に合格して、医師になることだけを目標にひたすら努力をし続けて医師になられた人にとって、終末期医療は、敗北に感じられるかもしれませんね。

どんなに努力をしても、報われないこともありますからね。

人工透析を終末期医療と言った、公立福生病院の腎臓内科の医師は、人工透析患者が透析治療を止めれば死ぬのはわかっているわけですから、努力が報われないことが嫌だったのかもしれませんね。

どんなに治療をしても、どんなに努力をしても、治せない病気がありますからね。

癌を患い治療を受けている人が、癌に負けないように頑張りますなんて言いますが、私は、そもそも病気は戦うものではないと思ってます。

次元が違うように思うのです。

私がお世話になっている医療機関は、保険診療の他に自由診療も行っているので、料金は安くはございませんが、患者にとっては必要な医療を提供してくださっていると思います。

岡部先生のクリニックも掛谷先生のクリニックも、会社を経営している人とか、スポーツ選手とか、みんな体を張って仕事をしているような人、ハイクラスな患者さんが多いように思います。

良い仕事ができる為に、早期発見早期治療を目的として、ドックを受けているのではないかと思います。

人間ずーっと健康でいられることはないと思いますが、その時が来るまでは一生懸命生きたいと思っております。

自分の幸せと、家族の幸せと、医療費削減の為に、人間ドックを受けましょう。

オプションで費用もかかりますが、全身のCT検査と胃カメラ大腸カメラの検査をお勧め致します。

胃カメラ大腸カメラは苦しいと言われますが、私が受けている半蔵門胃腸科クリニックの胃カメラ大腸カメラの検査は全く苦痛がありませんし、眠っている間に全て終わってます。

今、大腸癌でお亡くなりになる人が増えておりますから、大腸カメラは特にお勧め致します。

ピアニストの中村紘子さんも大腸癌でお亡くなりになりましたね。

大腸癌は、早期に発見すれば死ぬような病気じゃないと言われておりますから、検査を受けましょう。

ただし、半蔵門胃腸科クリニックは、紹介がある患者さんしか診ておりません。

紹介と言っても、病院や医療機関からの紹介と言うことではなくて、知り合いの人の紹介と言うことで、信用できる人と言うことのようです。

もし、半蔵門胃腸科クリニックで検査を希望される方がおりましたら、私がご紹介申し上げますので、どうぞお声をお掛け下さい。

クレーマーの患者さんは嫌みたいです。

掛谷先生も岡部先生も、信用してくれる人が来てくれれば良いと思っているようで、経営の為にたくさんの患者さんをこなそうとは思っていないようです。

一年に一度先生と患者さんでゴルフコンペをしたり、2ヶ月に一度築地田村の日本料理店で先生と患者さんでお食事会もあります。

日本料理店築地田村の社長さんも岡部クリニックの患者さんです。

つくば市にも、岡部先生や掛谷先生のようなお医者様がいると良いですね。