医師や医療機関を選び間違うと命を縮めます。

AI診断という言葉がありますが、初期のガンは見逃されていることがあるということです。

最新医療を受けたいのであれば、大学病院が良いかもしれませんね。

ただ、大学病院は、鶴の一声で治療方針が変わってしまうこともあるようなので、人脈を利用したほうが良いかもしれませんね。

私は、20年近く有明癌研病院でフォローアップを受けに今でも年に一度は健診に行っておりますが、私が有明有明癌研病院を選んだ理由は、症例数がダントツ1位だったことと、三人の医師が確認するので見逃しを極力防げるのではないかと思ったこと、学閥が無さそうに思えたこと、主治医制ということです。

国立のがんセンターも考えましたが、国立のがんセンターは、学閥がありそうでしたし、学閥があるということは、相当の上下関係があると思いましたし、鶴の一声がある病院ではないかとも思ったので、国立のがんセンターはやめました。

個人開業のお医者様で腕が良い先生方は、自由診療をされている方が多いのが少々難点ではあります。

私が胃と大腸カメラを受けている半蔵門胃腸クリニックは、自由診療で胃と大腸カメラは20万円くらいかかりますが、痛みも苦痛もなく受けられますが、紹介者がいないと診て頂けないません。

院長の掛谷先生からは「あなたが本当に信用できる人しか紹介しちゃダメだよ」と言われておりますので、10年以上お付き合いをさせて頂い方かにご相談を受けた場合にご紹介申し上げております。

都内では、紹介がないと見ていただけないクリニックが増えているように思います。

以前、生徒さんのお父様で、国立のがんセンターで胃がんの腹腔鏡手術を受けて自宅に戻ったのですが、自宅に戻った日の夜に多量の出血をしてしまって、救急車で土浦協同病院に運ばれて、開腹手術を受けた方がおりました。

この方は、術後病院の近くのホテルにいればよかったのではないかと思いますし、病院からはそのように言われることが多いと思いますし、そうすれば救急車でがんセンターに運んでくれて、がんセンターで処置をしてくれたのではないでしょうか?

聖路加国際病院は、提携しているホテルもあるようです。

病院選び方と病院のかかり方は重要です。