医師の技術レベルが下がったのでしょうか?結城美帆子

母は、救急車で筑波メディカルセンター病院に運んだのに、脳梗塞を見過ごされ帰されようとしたり、筑波大学附属病院に入院中なのに脳梗塞の再発を気付いてもらえなかったり、静脈に針がさせなくて点滴ができなかったりしました。私は、去年一昨年、百日咳を見過ごされたり、北千住の駅で倒れて救急車で運ばれた病院では血管が見つからず採血ができなくて、私が「おそらくインフルエンザだと思います」と言ったらインフルエンザの検査をして、インフルエンザだとわかったら「おかえりになってけっこうです」とタクシーを呼ばれタクシーで北千住からつくばへ来ました。以前は、血管が見つからなくて採血ができないとか点滴ができなかったということはなかったのですが、何なのでしょう。救急病院には、それなりにレベルが高い医師がいると思っていたのですが違うようです。私がお世話になっている眼科医の甘木幸先生に伺ったところ「私たちの頃は技術を盗めと言われたけど、今は違うから年齢によって違うかも」と言われました。岡部先生は「近くにあった方が良いのは救急病院、かかりつけ医は通えるところにあれば良い」と言います。良い医者とは、的確な診断と的確な治療ができる医者だと思います。良いお医者様方は、どうもネットワークをお持ちのようです。紹介をしてもらう時、「どこどこ病院の誰々先生は診断できる先生だから」と言われます。ピアノの先生にも同じようなことが言えます。ピアノの先生も生徒を伸ばすために生徒を紹介できる人脈を持っていることも大切です。