全身全霊でピアノを教えております。結城美帆子

レッスンが終わるとクタクタです。

でも、爽快感がありますので、元気の源です。

土曜日は、7時間レッスンをしており、私が決めている上限の5時間を超えているので、クタクタになりますが、爽快感も増すのです。

なので日曜日の朝は非常に元気なのです。(本日は日曜日です)

ピアノを教えるのって、身体と頭と全てをフル回転させなければできないことなので、すごくエネルギーを使うのです。

なので日曜日の最近は脱水を起こさないように、レッスン室に2リットルのペットボトルを置いて、1人の生徒のレッスンが終わるごとに水分補給をしております。

水分補給は、意識しないと難しいですからね。

脱水状態になると、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まりますし、頭痛の原因になることもあるようです。

意識しないと昼間ペットボトル500mlしか摂っていない時もあります。

食べなければダイエットも簡単なのですが、栄養素を摂らないとベストパフォーマンスができないので、バランスの良い食事と運動で減量するしかないです。

最高に肥っていた時からは15キロ減量できたのですが、ベスト体重にするにはあと10キロの減量が必要なのです。

介護を受けずに死ぬことが私の最終目標です。

日々の衰えを自覚するために、ハノンとエチュードをin tempoで弾くことをルーティンにしているのです。

昨日108で弾けたのに、今日は上手く弾けないと思う時は身体的な衰えを自覚できるでしょうし、今日は弾きたくないと思った時は意欲が欠乏しているということですから脳の機能に何らかの障害が発生した可能性があるかもしれませんので、ある程度の自己管理ができると思います。

脳の障害は、ボケだけではないですからね。

私は、介護保険を受けるつもりは全くないので、認知症の検査を受けるつもりもありません。

自分の状態を把握する目的で、血液検査による認知症リスク検査と脳のMRIとCTの検査は定期的に自費ですが受けております。

おかげさまで、今のところ何の問題もありません。

70歳以上の人が運転免許更新の時に認知症テストや、介護保険を受ける時に認知症テストは、認知症の人を国があぶり出すために行っているように思えてしまうのですが、、、、なぜなら、認知症テストが高成績で運転免許証をもらえても死亡事故を起こしている高齢者がおりますからね。