全力

ピティナピアノコンペティションは、レベルが高く参加するだけでも大変なコンクールです。

ピティナピアノコンペティション地区予選は、三分の一しか通過できませんので、これまた全力で頑張らないと通過できません。

地区本選から全国大会に進めるのは、県で一人か、ゼロなので、これもまたまた全力で頑張らないと難しいですし、全力で頑張っても。

全国大会で金賞を受賞するのは、至難の技です。

でも、だから、価値があるコンクールだと思うのです。

子供の頑張る姿って、とっても美しいです。

二つの地区で予選を通過した年中さんの〇〇ちゃんは、昨年は年少さんでブルグミュラーコンクールに挑戦し予選を通過できファイナルに出場しましたが、その時に比べると、体も成長してますけど、心も精神力も成長してます。

コンクールに参加して、結果が出るたびに大きくなっているのが目に見えてわかります。

幼児が体験レッスンにお越しになられると、「30分のレッスンに耐えられるかどうか心配です」と、多くの親御さんから言われますが、年中さんでも2時間のレッスンをしております。

こんなに小さいお子様でも、全力で頑張ることができ、全力で頑張れば結果が出せるのです。

もちろん親御さんの全力でのサポートもあってのことです。

子供は、親のサポートが必要です。

私は、いつも全力でレッスンをし、全力でサポートをしております。

以前、お家の事情で、電子ピアノで練習をしていた生徒さんがおりまして、電子ピアノで練習をしていたにもかかわらず地区予選を通過できたのです。

この生徒さんの時は、親御さんに学校の校長先生に、放課後、音楽室のピアノで練習をさせてもらえないか相談をしてみてくださいとアドバイスを申し上げましたら、使わせて頂くことができたのです。

学校が休校日の土日は、私の知り合いのお家のピアノで練習をさせていただくことができました。

この生徒さんは、予選の1ヶ月前からは、ほぼ毎日レッスンに来ておりました。