先日のノバホールでの事。結城美帆子

先日のノバホールで行われた市民音楽祭に生徒さんが参加したのですが、考えされらる事がありました。車椅子で生活をされている大人の生徒さんもピアノ二重奏で参加されたのですが、ノバホールには、練習室が有る一階には障害者用のトイレがないのです。身体障害者用のトイレは二階に一つあるだけとの事でした。一階から二階・二階から一階への移動は、モールの扉を開けないとできないとの事でした。ノバホールの担当者に伺ったところ、介助者に声をかけて頂いてと言う事でした。また「車椅子の方がお一人でドアを開けたりするのは無理」ともおっしゃっておりました。昨日は、市民音楽祭の実行委員にお貸ししているので、モールとノバホールの一階の扉の開閉は、実行委員に言ってくださいと言われました。私も演奏会を主催する時に一番気を使う事は、防犯です。一般的な音楽教室の発表会は、入場無料で行いますので、誰でも自由に入ってこられますので、どんな人が入ってきているかわかりませんから、正直こわいのです。無差別殺人事件なども起きる世の中ですから、不特定多数の人が出入りできる無料の発表会はこわいです。防犯のためだと思いますが、ホールの人から、受付に人を配置するように言われます。