健康格差

最近は、メディカルクラブが増えてきたように思います

早期発見・早期治療を目的に人間ドックが大きなサービスのように思います。

銀座メディカルクラブは、保証金が10,000,000円と、私は高額に思います。

10,000,000円の保証金を支払って、果たしてどの程度健康寿命を延ばせるのか?

1,000万円支払って、コロナに感染して優先に治療が受けられるという保証があって、トランプ元大統領のように高価な治療を受けられ、確実に回復できるという保証があるのであれば、1,000万円の保証金を支払う価値があると思うけど、日本では、アメリカのような自由診療は受けられないと思うし、どんなにお金を積んでも、死ぬ時は死にますし、どうかな?って思います。

一般的な人間ドックの料金は5万円くらいが多いのではないでしょうか?

10万円になるとエグゼクティブに思う方が多いのではないでしょうか?

でも、多くのメディカルクラブの人間ドックの料金は、100万円が多いように思います。

生まれながらなんらかの疾患を抱えて生きる人もいるし、子供の時に遺伝できな疾患を発症する人もいるし、ある程度の年齢になればそれなりの疾患が出てくると思うし、どの程度の人間ドックをすれば良いか難しい選択です。

私は「オリーバメディカルクラブ」の会員になっておりますが、銀座メディカルクラブやロイヤルメディカルクラブのようなコンセプトやサービスではなく、人間ドックのサービスもありませんが、必要があれば名医を紹介してくれたり、健康相談が受けられたり、食事会があったり、日々の生活の質が上がるサービスが受けられており、おかげで、仕事を休まず続けられております。

私がオリーバメディカルクラブに入会した理由は、お約束した生徒さんのレッスンを休まないようにする為です。

他の多くの教室のように、月3回〜4回の年間40回レッスンで指導者も生徒もお互いに振替レッスンをするようになれば、入会している必要はないと考えております。

体調管理は、専門家の知識も必要です。