健康で長生きする為には。結城美帆子

知識と実行力が必要に思います。

なぜなら、お医者様方は、癌を患った場合は別ですけど、聖路加国際病院の名誉院長だったら日野原重明先生をはじめ、ぼけずに長生きをしていらっしゃる方が多いように思います。

私が音楽大学を受験するときにお世話になった先生のお家は、先生のおばさま方3人がお医者様で、3姉妹で内科・耳鼻科・婦人科の病院を経営されておりましたが、90歳を過ぎても診療をされておりました。

お医者様方は、健康に生きる為の知識が有るからではないかと思います。

私がお世話になっている岡部クリニックの岡部先生も、サプリメントを服用したり、運動療法を行っているようです。

知識だけで全てが防げるわけではないと思いますが、血圧・血糖値・脂質異常症は、改善できると思います。

これからは、かかりつけ医も定額制になるようですから、保険での検査は受けられなくなってくると思いますので、必要に応じて自由診療で検査をしてくれるお医者様が必要かもしれませんね。

定額制になると、健保組合から支払われる金額が決まっているので、医師は検査をしないほうが実入りが良くなるのです。

現在は、出来払い制なので、検査をすればするだけ実入りが良くなります。

現在も、病院は、包括制なので、病名により入院日数や検査の項目回数が決められているので、まだ十分な治療が済んでいなくても健保組合から支払われなくなるので退院させられるのです。

以前は、3週間入院ができた病気でも、脳卒中などは17日です。

回復期病棟は、6ヶ月までリハビリを受けられることになっておりますが、ほとんどが2ヶ月で退院をさせられます。

つくばにも自費の脳梗塞リハビリセンターなるものができましたが、リハビリを受けられないリハビリ難民が多くいるからです。

生活習慣病にならないように気をつけて、脳梗塞を予防しましょう。

心原性の脳梗塞は、BNPの検査をお勧め致します。

BNPの数値が高ければ、心臓に注意が必要ということです。

この辺のお医者様は、BNPの検査をなさらないようなので、心臓が心配な方はお医者様に申し上げて検査を受けられると宜しいと思います。

自費で受けてもそんなに高い検査ではありません。

私が検査を受けている理由は、長生きを望んでいるわけではなく、自分の健康状態を把握する為、そして仕事の辞め時を見極める為、なるべく生徒の皆様にご迷惑をかけないようにする為、「飛ぶ鳥跡を濁さず」で逝けるようにする為です。