健康が一番

健康が一番

ピティナピアノコンペティションで良い演奏・最高の演奏をする為には、本人はもちろんですが、お子さんを支える親御さんの健康も重要です。

人間ドックをお受けになられることをお勧めいたします。

なぜ、人間ドックを受けると良いのか?

何らかの病気を早期に発見できて早期に治療ができれば、医療費が安くすむからです。

大腸癌は、早期に発見できれば、検査当日に治療ができ、翌日から仕事ができますから、入院費も手術費もかかりませんので、医療費はすごく安くすみます。

一般的な人間ドックは、おそらく大腸カメラの検査は無いと思いますが、大腸カメラはおすすめです。

膵臓癌なども人間ドックで見つかったりしますが、残念ながら全ての癌が早期に発見できれは完治できるというわけでもないようですが、大腸癌は早期に発見できれば早期治療が可能なのです。

ピアニストの中村紘子さんは、大腸癌でお亡くなりになられましたが、もし、定期的に大腸カメラをお受けになられていたら、もっともっと日本人のピアニストを育てられたのではないかと悔やまれます。

私が胃カメラと大腸カメラの検査を受けている医療機関は、一日で両方の検査が受けられ、当日結果もわかり、必要があれば内視鏡で検査の時に切除治療もして頂けて、翌日から普通に仕事ができます。

午後の検査であれば、前日の夜まで普通に食事もいただけますし、検査食ではありませんので、前日まで普通に生活できます。

眠った状態での検査ですから、痛みも苦痛もなく受けられます。

検査の後は、脱水を防ぐための点滴を6パックくらい受けるので、目覚めた時は、とてもスッキリしてます。

病気になっちゃうと、良い指導はできないと思うので、生徒さんに迷惑をかけないように、お医者様にすすめられた検査は受けるようにしております。

コンクールの途中で、指導が受けられなくなったらどうでしょうか?

事故に合わないとも限らないので、絶対とは言い切れませんが、可能な限りできることはして、コンクールに参加れる生徒さんの指導をお引き受けしております。

来月下旬には、ピティナピアノコンペティションの課題曲が発表になるので、昨日は、心臓のエコー検査と頸動脈のエコー検査を受けてきました。

心臓も大丈夫で動脈硬化も大丈夫と言われ、安心して帰ってきました。

これでコンペティションの半年間は乗り切れそうです。

コンペティションの指導を行なっていると、すごく健康管理をしますので、健康でいられます。

私が健康を維持できているのは、生徒の皆様のおかげです。

感謝申し上げます。

ちなみにですが、私は、脳のMRIと体のCTも撮ってます。

そのおかげで、腎臓に自覚症状が無い小さな結石を見つけてもらうことができたので、発作が来た時の対応も教えてもらっていた為、何の不安もなく結石を排出することができました。

尿管に降りてきた時は痛かったですが、事前にわかっていたのでパニックに陥ることはありませんでした。

ピアノの指導をさせて頂いている限り、責任ある指導をする為に、健康管理として人間ドックを受け続ける予定です。