個人的におもうこと。

私の年齢になると「ぼけたくないね、ぼけずに死にたいね」なんていう会話を時々するようになります。

お医者様でも言いますね。

みんなが願っていることは、「ぼけずに長生きしたい」ということかもしれませんが、私は「私が私で生きられるところまで生きていたい」と思います。

「私が私でなくなったら生きていたくないなー」

私が私でなくなっても生かされているとしたら、それは神様の思し召しなのではないかと思います。

今のところは大丈夫ですが、加齢が進めば、いずれ薬が必要になるかもしれませんが、基本的には対処療法的に用いる薬の服用はしないつもりです。

老人ホームに入ってまで長生きしようとは思わない。

中村紘子さんも、東敦子先生も、短命と言えば短命だったかもしれませんが、美しさが残っている。

佐藤しのぶさんもそうですね。

中村紘子や東敦子先生、佐藤しのぶさんの、よぼよぼになられたお姿は想像できない。

栗本尊子先生は、100歳近くでお亡くなりになられましたが、90歳を過ぎて行ったリサイタルもお美しかったです。

人間の容姿は、年齢に関係無く、心に関係があるような気がします。

栗本尊子先生は、80歳を過ぎても90歳を過ぎても、凛としていてお声もお姿も美しかったです。

色々な健康法がありますが、本当に良いかどうかは、死んでみないとわからないですね。