個人的な経験。結城美帆子

30年くらい前になりますが、介護の勉強の為に、知的障害者施設と老人ホームで介護の仕事に携わっていた時のことです。

皮膚病の感染症「疥癬」が施設内で発症し流行したことがありました。

入所者の介護の為に、入所者の体に触れますから、接触感染をするのです。

なので、入所者の介護をする時は、ゴム手袋をしました。

疥癬に感染した入所者は、個室に移しました。

毎日、清拭をして、塗り薬を塗布して、入浴はムトウハップを入れて入浴させておりました。

感染した職員もおりまして、終息するまで半年間くらいかかったと思います。

毎日の清拭と、毎日のシーツ交換、薬の塗布、衣類は消毒液につけてから洗濯してました。

命に関わる感染症ではありませんでしたが、終息するまでは大変でした。

感染症は、自分だけ治れば良いというものではないので大変です。

新型コロナウイルスも、検査検査と騒いでおりますが、40年前は、インフルエンザの検査キッドなんてものはありませんでしたが、お医者様は対応してました。

40年前は、CTやMRI検査もありませんでしたが、祖父は脳卒中の診断を受けました。

脳梗塞と脳出血の治療は同じではないので、検査が出来るようになったから治療が出来るようになったということなのでしょうね。

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染と言われておりますから、手洗いを徹底して、口や鼻や目からウイルスを体に中に侵入させないことが大切ですね。

目の手術をした時に使う目の保護メガネをするのも予防になるかもしれませんね。

新型コロナウイルスはアルコールで消毒できるのであれば、喉を潤すマスクがありますが、パットにアルコールを含ませてマスクに装着すれば新型コロナウイルスから飛沫感染を防ぐことができないでしょうか?

ダチョウの抗体を塗布したマスクは医療機関に優先で売られるとのことなので、マスクにウイルスを除菌出来るものを塗布できれば、飛沫感染を防げるのではないでしょうか?

なんて、バカなことを考えてしまいました。

まあ、もし感染しても全ての人が重症化するわけではないようですから、重症化しないように、免疫力を高めましょう。

質良い睡眠と、なるべくストレスを避けて、バランスの良い食事を致しましょう。

普段からの健康管理が大事です。