個人的な意見「うつ病について」

テニスの大阪ナオミ選手や、元野球選手の清原さんが、うつ病を告白して話題になっているようですが、うつ病は誰でもなる可能性がありますが、やはり、うつ病にならないほうが良いと思います。

うつ病は、心の病気です。

色々な意見があると思いますが、心の病気が悪いということではありませんが、できれば心の病を患わないような強い心を育んで頂きたいと思います。

心の病は、力量以上のことをすると発症しやすくなります。

病気にならないように、メンタルケアも大切です。

心の病は、発症してしまうと自分で何とかするのが難しくなりますので、病を発症する前に気が付いて対処できるようにしておくと良いです。

普段から何でも話せるかかりつけのお医者様がいると良いですよ。

自分で気が付けなくても、相手が察知してくれる場合もあります。

心の病の前兆は、睡眠にけっこう現れることがあります。

私は、ピアノで心を育てることを指導目的としているので、うつ病を発症するような人には育って欲しくないなーと思います。

こんなことを言うと非難を浴びるかもしれませんが、うつ病を発症するのは、生活習慣病と同じで自己管理能力が低いのではないかと思います。芸術家の中には、極限まで自分を追い込むことに悦を感じ死をもいとわないという方もおりますので、全てにないして自己管理能力が低いと思っているわけではないです。

私も、このタイプの人間なので、どんなことに対しても目的目標達成の為には死を覚悟でいぞんでおります。

死んでしまう分には構わないのですが、うつ病を発症するのは困るので、メンタルケアの為にも、月に一度は岡部クリニックを受診して、一般的な血液検査を受けて、先生とお話をしてくるのです。

診察室へ入ると、いつも「変わりないですか?」と聞かれます。

変わりがないということが、一番良いことですね。

クリニックは、病気になった時に行くのではなく、普段から健康管理の為に行っていたほうが良いと思います。

健康をお金をかけたほうがいいですよ。

自由診療でも、病気になる前であれば、さほど高くないです。