価値観。結城美帆子

当教室では、レッスン料は各自封筒に入れて月ごとに頂いております。

毎回とても綺麗な封筒に新札とお言葉が添えられている方もいらっしゃれば、茶封筒によれよれのお札が入っているだけの方もいらっしゃいます。

同じお金ですが、ピアノのレッスンに対しての想いに違いがあるのかなと思ったり、お育ちの違いなのかなとか、勝手に想像しておりますが、価値観の違いなのではないかと思うようになりました。

人間ですから、レッスン料に添えて「来月も宜しくお願い致します」なんてお言葉が添えられていたりすると身が引き締まる思いがしたりします。

レッスン料は、ただのお金ですが、同じ金額でも価値が同じと言うことでもないように思います。

料金て、高い安いではないと思うのです。

高いか安いかではなく、どれだけの価値があるかだと思うのです。

ピアノのレッスンは、技術を学ぶだけではないと思いますし、私はピアノを弾く技術だけを教えているつもりはないです。

社会で生きて行くために必要ではないかと思われることも教えているつもりです。

まずは挨拶です。

私の指導の特徴は、考える力を育むことができるように、大人は認知症を予防できるように、脳を使うレッスンをしております。