依存症。結城美帆子

依存症は、アルコールだけではありません。

薬物依存性やギャンブル依存性などもありますが、もっとあります。

例えば、砂糖依存症や糖質依存症などもあります。

甘いものがやめられない人、甘いものを食べると落ち着くと言う人は、砂糖依存症の可能性が大です。

ご飯を食べないと食事をした気になれないとか、おにぎりを食べれば満足感を得られる人は、糖質依存症の可能性が大です。

砂糖依存症や糖質依存症は、糖尿病を発症する可能性が高くなり、糖尿病から腎臓が悪くなり人工透析に至る可能性が高くなります。

私は、砂糖依存と糖質依存の傾向が見られたので、家の中から砂糖と白米を無くしました。

高血圧を予防する為に、家の中から醤油と塩を無くしました。

依存症は、自覚が重要です。

自覚ができれば治ります。

ただ、私の場合は、音楽をずっと学んできた人生ですから、自分を客観視する能力や目標を達成する為の自制心が養われていると思いますので、岡部先生や管理栄養士の山下さんお二人の専門家から専門的なアドバイスを受け可能なことなのかもしれません。

音楽で学んび培ったことが、自分の命を守ることにも非常に役に立っております。

音楽を学ぶということは、人生の生き方を学ぶことでもあるのです。

音楽を学ぶことは、人生をも変えます。

私は、決して一人で生きているわけではありません。

必要なアドバイスも受けておりますが、誰にアドバイスを受ければベストなのか自分で考え自分で選びアドバイスを受けております。

ピアノのレッスンは、自分が自分の人生を生きる為に、自分にとって必要なことをチョイスできるようになります。

ピアノのレッスンは、主体的に生きることができるようになると思います。