体験レッスンがありました。結城美帆子

幼稚園や保育園、音楽教室でも、色音符を教えているところがあるようです。

本日体験レッスンにお越しになられた幼稚園生も、ドは赤と申しておりました。

私も以前、発達障害の一種でLD学習障害の子供に色音符で教えたことがありましたが、結局変換しなければならないので良い結果は得られませんでした。

経験から、私は色音符は良いとは思いません。

はじめから正しく楽譜の読み方を教えたほうが早く読めるようになりますので、私の教室では、障害がある方以外は、色音符を使わず、数字譜も使わず、譜読みを教えております。

教則本は、幼児〜熟年の方までバイエルを使ってレッスンしております。

40年の指導経験から、バイエルが一番わかりやすく基礎が学べ、一番最短で次のレベルへ進めます。

障害者は、それぞれの理解力や能力を考えて教則本を選び必要がありますが、健常者の場合は、もし、バイエルが難しい場合は、まだレッスンを受けるのが早いということです。

バイエルでも、連弾や2台のピアノで二重奏も致しながら進めておりますので楽しく学べます。