伸び続けている国の医療費を抑制するには。結城美帆子

病気にならないようにすることです。病気になっても、早めに治療ができれば、そんなに医療費はかからないでしょう。私がお世話になっている掛谷先生のクリニックは、検査は自由診療です。岡部先生のクリニックは、保険診療と自由診療があります。自由診療は、安くはないですが、転ばぬ先の杖のようなもので、自分にあったオーダーメイドの人間ドックではないかと思います。筑波大学附属病院や、筑波メディカルセンター病院でも人間ドックは行っているようですが、人間ドックこそ、個人を見てくれる信頼できるかかりつけ医のもとで受けたほうが良いと思います。岡部先生のクリニックには、「オリーバメディカルクラブ」と言うのがあり、会員になると、様々な特典を受けられたりします。メディカルクラブは、けっこうあるようで、中には入会金が300万円なんて言うクラブもあるようですが、オリーバメディカルクラブは、そんなに高額ではありません。国民皆保険がなくなることはないと思いますが、いずれ、日本もアメリカのように、保険診療では、最低限必要な治療しか受けられないような時代になって行くような気がします。医療に格差ができるのは如何なものかと思いますが、自分の命は自分で守るような時代が来るのではないでしょうか?ジェネリックの薬も医療費を抑制するため国が奨励していることですが、私は基本的にジェネリック後発薬は使いません。岡部先生も、全く同じとは言えないと申しておりましたし、岡部先生のクリニックは院内処方なのですが、ジェネリックはあまり使われていないように思います。私は、なるべく健康保険や介護保険のお世話にならないように、この世を立ち去りたいと思っております。自分でトイレに行けなくなったり、自分で食べることができなくなったら、この世に長居はしたくありません。