他の教室から移って来られる生徒さん。結城美帆子

「引っ越してきたので、新しいピアノ教室を探しているので」という方や、「今レッスンを受けている先生に不満があり新しいピアノ教室を探している」という方が多いように思います。

経験がある方の体験レッスンをして思うことは、楽譜を見ながら弾くというピアノを弾く基本が身についていない人がほとんどなのです。

ハイドンのソナタやバッハのインベンションを弾いているのに譜読みができていない人もおりました。

譜読みは、バイエル終了までにできるようにしておかないと、その先が辛くなります。

ピアノの楽しみとは、自分が弾きたいと思う曲が弾けるようになることですので、楽譜が読めないとそれができません。

当教室では、ピアノを習い始めた時から楽譜を見ながら弾けるようにレッスンをしております。

ピアノは、まずは楽譜を読むことから始めます。

視覚障害の方は、点字の楽譜を使って、点字の楽譜を読むことから始めます。

当教室で初歩からレッスンをしている人でも、譜読みが不得意の人もおりますが、諦めず繰り返し譜読みの練習をして頂いております。

当教室には、知的障害や学習障害の生徒もおりますが、障害がある生徒も楽譜を見ながら弾けるようにレッスンをしておりますので、譜読みの練習をして頂いており、障害があっても時間はかかりますが皆さん読めるようになっております。