今日はピティナピアノコンペティション特級セミファイナルですね。結城美帆子

東京藝術大学音楽学部4年生が2人、東京藝術大学音楽学部3年生が1人、3名とも伊藤恵先生に師事。昭和音楽大学3年生で江口文子先生に師事している人が1人。金子勝子先生に師事している東京大学大学院1年生の角野隼人さん、ピアニストの関本昌平氏に師事している名古屋大学医学部2年生の沢田蒼梧さん、関本昌平氏に師事している愛知県立芸術大学音楽学部大学院の人が1人、7名が今日セミファイナルで演奏してます。江口文子門下1人、伊藤恵門下3人、金子勝子門下1人、関本昌平門下2人、です。私個人としては、名古屋大学医学部2年生の沢田蒼梧さんと、東京大学大学院1年生の角野隼人さんを応援しております。一番応援している人は、名古屋大学医学部2年生の沢田蒼梧さんです。もし、角野さんと沢田さんがファイナルに残れたら、ピアノが上手な人は勉強も良くできる人と言うことができるのではないでしょうか。受験だからピアノのレッスンを止めるなんて言う人がいなくなることを望んでおります。沢田さんと角野さんが証明してくれたのではないでしょうか。私の生徒にも、ピアノくらい続けられないで医学部に入ることなんてできませんからと言って、高校卒業までピアノのレッスンを続けられたて、今は開業医になっている方もおります。結局、「受験で勉強が忙しくなるのでピアノのレッスンを止めます」と言ってくる人は、ピアノも勉強もできなかった生徒でした。ピティナピアノコンペティションに参加して頑張っていた人たちの多くは、高校卒業までピアノのレッスンを続けて、名のある大学に皆さん現役で合格しております。ピアノのレッスンは、学ぶ為の基礎が作られるのではないかと思います。