今日は、天皇陛下皇后陛下からの何らかのメッセージが欲しかったですね。結城美帆子

今日は、東日本大震災から9年です。

新型コロナウイルスの影響で、今年は自粛の中で総理官邸で行われたようですが、出席は無くても、天皇陛下皇后陛下からメッセージがあると良かったですね。

今、国民は疲弊してます。

もし、天皇陛下皇后陛下から国民へのメッセージがあれば、国民はあとひと頑張りできるのではないでしょうか?

今日は、未曾有の出来事が起きた時どうするかを考える日であり、心の準備を考える日、備えを考える日ではないでしょうか?

南海トラフ地震や首都直下地震もいずれ起こるのです。

新型コロナウイルスどころではないと思います。

災害は、いつ起こるかわからないのです。

20日分の備蓄はありますか?

2リットルのペットボトル一人で20本、二人で40本、3人で60本のストックはありますか?

もし、今、首都直下地震が起きたら、地震で死ぬ人と新型コロナウイルスに感染して治療を受けられずに死ぬ人とで医療崩壊でしょうね。

生き延びたい人は、普段から色々なことを想定して準備をしておくことが大切かもしれませんね。

もし、今、何らかの災害にあって、避難をしなければならなくなったらどうしますか?

新型コロナウイルスは、集団の中にクラスターができるようですから、避難所に行くということは、自ら感染しに行くようなものかもしれませんね。

色々なことがあるのが人生です。

自分で考えて、自分の責任で行動できることが大切です。

災害に遭遇する時、必ず親と一緒とは限らないのです。

障害者の方の問題もあります。

普段何らかの支援を受けて生活している人たちは、災害時、支援者がいなくなる可能性もあります。

発達障害者や精神障害者は、パニックになる場合もあるので、薬を常備しておくのも必要ではないかとも思います。

今日は、災害に遭遇したことを想定して色々考える日です。