今日は、これから東京の病院へCTの検査に行きます。結城美帆子

先週、かかりつけ医の一人である掛谷先生のところに健康診断のためエコー検査に行きました。心臓のエコー検査も受けましたが大丈夫でした。今日は、肺と腹部のCT検査を受けてきます。人間いつかは死ぬのでここまでしなくてもとか思ったのですが、掛谷先生が「僕が診ているのに死なれては困る」と言われましたし、管理栄養士の山下さんにも「脳は薬が無いけど、心臓は良い薬があるから何かあっても治療ができるからやった方が良い」と言われました。健康診断を受ける時って、「何かあったらどうしよう」と、結構不安もあるのですよね。掛谷先生は、胃腸科と画像が専門の先生ですが、「胃癌や大腸癌は発見が早ければ治るのに検査を受けないから命を落とす。検査が苦しいから検査を受けないんだよ。苦しくない検査だったら受けるよ。」と言われます。同感です。掛谷先生のところでは、意識がない状態で胃カメラも大腸カメラの検査も行うので、全く苦しくなく出来ます。掛谷先生は、アメリカで長く勉強され、日本で最初に胃カメラの検査に麻酔を導入された先生です。また、世界で初めて内視鏡による胃ポリープの切除手術を成功させた新谷先生の第一のお弟子さんでもあります。残念ながら、医師や知人などの紹介がないと診ていただけないのですが、きちんとした方であればご紹介申し上げることは可能です。現在は、自分の命は自分で守る時代なのではないでしょうか。病気で生徒の皆様に迷惑をかけないように、腕の良いかかりつけ医を持ち、定期的に健康診断を受けております。腕の良い医師とは、的確な診断と的確な治療が出来る医師、患者を不安を与えるのではなく安心感を与えられる医師ではないでしょうか。私には、数名のかかりつけ医がおりますが、彼らのおかげで安心してレッスンをさせて頂いております。