今日、人間ドックで胃カメラと大腸カメラを受けて来ました。結城美帆子

胃カメラは何度か経験がありましたが、大腸カメラは産まれて初めての経験なので「痛くないかな、苦しくないかな、辛くないかな」と不安がありましたが、胃カメラと大腸カメラと子宮頸がんの三ヶ所にカメラを入れて検査をしたのですが、いつ入れたのかもわかりませんでしたし、もちろん痛みも全くありませんし、点滴の針を刺したところまでは覚えていますが、目が覚めたときは全ての検査が終わっていて、検査の時の部屋とは別の部屋に寝ておりました。眠っている間に全てが終わってました。検査が終わってから3時間くらい眠っていたようです。目が覚めたらミネラルウオーターと温かい麦茶とお菓子とビスケットと黒糖を頂いて、先生から結果を聞いて帰って来ました。がんの疑いもなし、どこにも異常はありません。ピロリ菌もいませんでした。大丈夫です。「検査して良かったね。岡部先生に感謝だよ」と、言われました。私が最初不安で少々騒いでしまったせいだと思いますが、先生が「うちの病院は他とは違って、失敗しませんから、点滴も失敗しませんから」と言われてしまいました。こんなすごいクリニックがあったんです。胃がんや大腸がんは早期に発見すれば開腹手術をしなくても内視鏡で取れるそうです。こんなに楽に受けられる検査だったら胃カメラと大腸カメラの検査をお勧め致します。ただ、こんなに楽に受けらるのは、日本では、このクリニックだけのようです。しかも、このクリニックは紹介がないと見ていただけないのです。本当にお互いに信頼が出来る人じゃないと受け入れなれられないとのことなのです。だから先生に「ここのクリニックの名前を言っちゃダメだよ」と言われました。「あなたが本当に信頼できる人だったら診ますよ」とおっしゃって下さいましたので、もし希望される方がおりましたら遠慮なくお声をかけて下さい。良いと言われているドクターってネットワークを持っているような気がします。岡部先生から紹介していただくドクターは、今日の胃腸科のドクターもすごいドクターですけど、天皇陛下の心臓の手術をした天野ドクターもお知り合いのようです。日本もアメリカのように、自分の健康は自分で守る時代になってきたのかもしれませんね。健康保険は、最低の治療をしてくれるだけになっていくのかもしれませんね。筑波大学附属病院でさえ、人間ドックをはじめましたしね。保健医療だけだと病院もクリニックもやっていけないと言ってます。自由診療の部分の方が利益があるのだそうです。自由診療の医師が全て腕が良いと言うわけではないですから難しいですよね。信頼関係が大切になってきますね。クレーマーは相手にされないようになってくるかもしれませんね。権利権利言っている人は、相手にされなくなるでしょう。実は、ピアノ教室でも同じような傾向になってきつつあるようです。体験レッスンをやらない教室も増えてきました。紹介者のみを受け入れている教室もあります。クレーマーが嫌だからです。私の教室も時々クレーマーがいてレッスンに支障をきたすこともありまた。ホームページを作ってからは、不安を感じる方の場合はホームページを管理してくれている人に色々調べて頂いてからお会いするようにしているので、クレーマーさんとお会いすることは少なくなりました。