今年度は36回目の発表会だったのですが。結城美帆子

今年度は36回目の発表会だったのですが、母の介護で、発表会の準備ができなかったので出来なくなりました。これも母の私への戒めかもしれないと思うところもあります。ピアノの指導でもここ数年悩んでおりました。自分は、本当はこう言うことをしたいと思っているのに方向性が違っているような感じもありましたので、リセットするのにも、発表会をやらないことはそれなりに意味があるのではないかと思います。新年度からは、コンペティションに参加の方、検定を受ける方、ステップを受ける方、その他の方、それぞれ分けて試演会や発表会を行う予定です。目的目標により意欲が違いますので、意欲を下げないようにするには、目的目標が同じ方同士が、お互いの演奏を聴きあうことで、刺激になりもっとレッスン意欲が高まると思うのです。