今年のピティナピアノコンペティションをふり返って

参加者の人数は毎年増えている様です。昭和音楽大学頑張っているなと思いました。つくば地区で予選を受けた人達が全国大会で上位に一人も入れなかったのは残念ですね。課題曲が出てから準備をしていては遅い様ですね。今から来年の準備をしないとダメな様です。指導者としてもう少し頑張らないとダメかなとも思いました。自閉症の生徒の指導は本人の主体性を大切にしますが、コンペティションの指導は、ある程度指導者がひっ張らないと上位に行くのは難しいのかなとも思いました。指導者は、生徒の能力をある程度見極める事も大切だと思いますし、難しいです。