今一番ストレスを感じること

マニアル化した電話の対応に一番ストレスを感じます。

しょうがないのでしょうけど、できることなら電話をしたくないのですが、電話でしか対応してもらえないこともあるので、電話をかける時は、覚悟をしてかけます。

公の機関は、電話じゃないとダメなところが多いように思います。

私は腎結石の発作を一度起こしたことがあり、排出されて無くなったのですが、同愛記念病院副院長の平野先生にフォローアップをして頂いており、一年に一度CTの検査を受けに行ってまして、5月が受診日だったのですが、お電話をしたら、平野先生が直接出て下さって「今はコロナだから来ないほうがいいよ、石では死なないけど、コロナは死ぬから、、、」と言われて予約を先延ばしにしました。

もう一つ、一年に一度フォローアップで有明癌研病院へ行っているのですが、「受診するかしないかは患者さんの責任で判断してください」と看護師に言われました。

病院によって対応がこんなにも違うのかと驚きました。

癌研病院は、もう行かなくてもいいかなーって考えております。

癌研病院の規定だと、5年目までは主治医制で、6年目7年目は当番医になり、フォローアップ終了となるのですが、私はもうじき20年になりますが一年に一度ゆりかもめに乗るのも悪くないと思って、主治医も同じ先生が継続して診てくださっているので、ずっと通っておりました。

20年近くになると、お目にかかった時は、何の役職もない主治医でしたが、今は結構偉い先生になられております。

この主治医の先生が癌研病院を退職されたら私も受診をやめようと考えてはいたのですが、癌研病院はコロナに感染した看護師も出ましたし、検査室や検査の待合室は密閉で換気がされているようには思えないし、今どこも悪くないのに、通院してコロナに感染してしまったらバカじゃないかと思うし、同愛記念病院の平野先生も、いつもお世話になっている岡部先生も、「今は行かないほうが良い」とおっしゃいますし、困りました。

結局、癌研病院の対応は、患者の気持ちを考えている対応ではなく、マニアル対応なのですよねー。

同愛記念病院の平野先生と岡部クリニックの岡部先生は、患者の不安や患者の気持ちを考えた対応をしてくれているのですよ。

生身の人間を診ているか、単なる病気を診ているかの違いなのかなーとも思います。

患者って、医師の言葉で救われることも地獄に落とされることもあるように思います。

お医者様も色々な患者さんがいて大変なのではないかと思いますが、心に余裕があれば患者が不安を軽減できる言葉も自然に出るのではないでしょうか。

私の仕事の一つはピアノを教えることですが、キャパを超えて教えている状態の時は心に余裕がなくなり、生徒さんの手の動きから心の動きを読み取るのが困難になってきて、導くのが遅れてしまってミスを食い止めることができない時もあります。

心の余裕は大切です。

コロナでみんな心が疲弊しているのでしょうね。

みんな心に余裕がなくなっているのでしょうね。

心に余裕がなくなると、人間関係がギスギスしてきます。

心がある言葉を頂くと、ホッとしませんか。