人間教育

3度目の緊急事態宣言。

想像力が無い人が多過ぎるのでは?

地頭力が無い人が多過ぎるのでは?

他者を思いやる心を育てましょう。

個性も大事かもしれませんが、みんなが個性個性言っている社会って、どんな社会になるか想像してみませんか?

みんなが、お互いの幸せを考えられるようになれば、コロナを抑える為に一人一人がどう行動すれば良いか自ずと分かるのではないでしょうか?

休業要請を強いられた事業者は、どうなりますか?

「お店でお酒が呑めないなら路上で呑む」

なんともかんとも、呆れて言うこと無し。

子供は、具体的に教えていかないとわからないのです。

子供に、やって良いことと悪いことを、きちんと教えましょう。

ルールを教えましょう。

なぜ、ルールがあるのか?なぜ、ルールを守らなければいけないのか?具体的に教えましょう。

みんなが幸せに生きられる社会は、ルールがあります。

国民健康保険税を納めているのに、医師の診察を受けられず、入院が必要でも入院ができず死んだ場合、国に損害賠償を求めることだってあり得るのではないかと思います。

保険税を納めているのに、受けたい時に健康保険証を使って、適切な医療を受けられないのであれば、保険税を納める必要はないのではないでしょうか?

医療が崩壊するということは、国民皆保険も崩壊するということではないかと思います。

国民皆保険は、いつでも誰でも低料金で医療を受けられるということではなかったでしょうか?

昭和34年に国民皆保険が出来たことで、多くの人が医療を受けられるようになり、結核で亡くなる人が激減したのではないでしょうか?

社会保険本人は、窓口支払いが無しの時もあったのです。

コロナは、国民皆保険の制度も変えるかもしれませんね。

実際に、健康保険証を使った医療は、医療費を抑える為なのでしょうが、制約が多くなっているようで、自信がある医師は保険医を返上して、自由診療を行っている医師も増えているように思います。

保険医は、保健所に届け出をしなければ、保険医療ができません。

医療と教育は、お金が有る無しに関係無く平等に受けられる社会であって欲しいと思います。