人生の成功に重要な非認知能力

非認知能力とは、「やり抜く力がある、意欲がある、根気がある、自制心がある、自分の状況を把握する、社会性がある、」など一般的に「生きる力」と言われるようなもので、1996年に文部省の中央教育審議会が、問題解決能力や、自制心、協調性、思いやり、豊かな人間性などの全人的な資質や能力を指す言葉として用いて以降、教育上の目標として用いられるようになった。成功のカギはやり抜く力、「非常に遠い先にあるゴールに向けて、興味を失わず、努力しつずけることができる気質」と言われます。教育経済学者中野牧子氏「学力の経済学」より。ピアノも、努力しつずけて欲しいと思います。