二酸化炭素濃度計

昨日は、換気扇を止めてレッスンをしておりましたら、二酸化炭素濃度計の数値が上がりました。

2時間レッスンの生徒さんは、60分程度で998まで上昇した為、レッスンをストップして換気扇を行いました。

1,000を超えると換気が必要で、アラームが鳴ります。

その後は、換気扇を回してレッスンを行いました。

換気扇を常時回していると、レッスン室に生徒さんと保護者と私の3人で入っても、レッスンが始まって60分のレッスンが終わるまで、二酸化炭素濃度計の数値は、400〜419でした。

換気扇を回さないで60分のレッスンをすると、二酸化炭素濃度計の数値は、700〜900くらいになりました。

換気扇を回すと少々音がしてうるさいですが、新型コロナウイル感染予防を考えると、60分・120分レッスンの場合は、換気扇を常時回してレッスンをした方が良いと思います。

数値化できると、わかりやすいですね。

ちなみにですが、換気扇を回さないでガスコンロで調理をすると、1,000を超えてピーピーうるさいです。

火が燃える時は、酸素を使って二酸化炭素をたくさん出しているということなのでしょうね。

二酸化炭素濃度計は、面白いです。

以前、何を食べると血糖値が上がるのかを知りたくて、自分の体に針を刺して実験をしていたことがありましたが、色々わかって面白かったです。