二酸化炭素濃度計を設置してわかったこと

換気の目安は、

二酸化炭素濃度計の数値が1,000ppmと言われておりますが、

窓を開けず換気をせずにいると1,000ppmになり、

換気をしないと高いままです。

このことから考えると、家族が一人感染すると家族全員が感染してしまうということがわかります。

レッスンも、

何の手立てもせずレッスンをすると、

二酸化炭素の濃度は1,000を超えた状態でレッスンをしていることになると思うので、

エアロゾル感染のリスクは高くなるかもしれないですね。

当教室は、

レッスン中は常時換気扇を回し、

生徒さんの入れ替えの時は、

15分間窓を開けて換気をしております。

歌ったりして二酸化炭素をたくさん吐いても、

二酸化炭素濃度計の数値は600代です(換気ができている状態の時は413で、413以下にはなりません)

換気扇を止めてレッスンをした時は、

1時間で1,000近くになりましたので、

レッスンを中断して換気をしてレッスンを再開しました。

ご家庭でも、こまめな換気をお勧め致します。

当教室は、

専門家に相談しながら、

可能な限りの新型コロナウイルス感染防止策を講じてレッスンをしておりますので、

安心してレッスンにお越しください。