中学2年生の男の子のレッスンがありました。結城美帆子

ピティナピアノコンペティション二重奏部門に兄弟で参加される生徒です。中学生になるとテストや部活で小学生のようには練習時間を確保するのが難しいようですが、中学生になると底力があるようで今週のレッスンでは一生懸命に練習をしてきた事がよくわかり、「さすが中学生だな」と感心しました。特に、この生徒はエンジンがかかるまでは時間がかかるのですが、エンジンがかかれば頑張れる生徒なのです。毎日一緒にいる親はイライラするかもしれませんが、私はこの子の実力を信じているので安心しております。もちろん、ギリギリのところでは言いますけれどね。自分も通って来た道だから大変なこともわかるので、必要以上に「頑張れ」とは言えません。だって、本人が頑張っているのがわかるから。