上達することで得られる喜びを

ピアノは、上達すればするほど喜びが増します。

多くの人に、ピアノを習う喜びを感じて欲しいと願っております。

ピアノが上手く弾けるようになるには、それ相応に練習という努力を継続する必要がありますが、努力した人しか味わうことができない大きな喜びを得られます。

指導者は、間違った方向の練習をしないように導きます。

間違った方向の練習は、たくさん練習をしても上達できないばかりかマイナスになります。

間違った練習をしないように導き、上達できるように導くのが指導者の仕事と心得ております。

ピティナピアノコンペティションに参加される生徒さんは、課題曲の練習をしていると思いますが、譜読みの段階が終わりましたら、一音一音丁寧に美しい音で響く音で弾けるように、自分が出した音を確認しながら練習を積み重ねてください。

練習をする時は、集中して練習してください。

集中が途切れたら、休憩してから練習を再開してください。

何も考えずに弾くのはマイナスになりますので、注意してください。

とにかく、一音一音考えて、心を込めて音を出しましょう。

そうすることで、魂のこもった演奏ができます。