ワクチン接種

ワクチンを打つ人が少ないから、なかなか接種が進まないと言われておりますが、医師と看護師の他に、臨床検査技師も打てるのではないかと思います。

臨床検査技師は、採血ができます。

大きな病院では、採血を臨床検査技師が行っているところもあります。

薬剤師の中には、臨床検査技師の資格も持っている人もおりますから、打てる人はけっこういらっしゃるのではないかと思います。

私の知り合いの2名の薬剤師も、臨床検査技師の資格もお持ちです。

とは言え、新型コロナのワクチンを打てない人もいるので、みんなで感染防止策を講じましょう。

当教室には、障害がある方や高齢の方もレッスンにお越し頂いており、ワクチンを接種できない人もいるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。

血栓ができやすい人や、心房細動、自己免疫疾患など基礎疾患がある人は、ワクチンを打つか打たないか相当な覚悟で決断しなければならないように思います。

人間のやることに絶対は無いですし、医療に絶対は無いです。

だから、何かあった場合の厚生労働省の対応や補償が決められているようですし、裁判官がいるわけです。

ワクチンを打つ時は、かかりつけ医に相談された方が絶対良いと思います。

普段から血液検査を受けて自分の状態を把握されていたほうが良いと思います。

歴史を見ても、国が全て正しいことをしてきたわけでは無いわけですから、自分の命を守る為にはどうしたら良いかをよくよく考えて判断し決断をされたほうが良いと思います。