レッスン以外の仕事が多くなりまして、生徒の皆様にご迷惑をおかけしてます。結城美帆子

この頃は、全日本障害者音楽連盟主宰のピアノパラリンピック全国大会の評価委員をさせて頂いたり、オーディションやコンクールの審査員などの仕事したり、勉強会に講師として招かれたり、教室での指導の仕事の他の仕事が増えており、時間がなくてショートメールの返信ができなかったり迷惑をおかけしていることと思います。申し訳ございません。今後ますますレッスン以外の仕事が増えていくと思うので、以前にもお願いしましたが、ショートメールは、レッスンをお休みする時の連絡のみにしてください。お話がある場合は、レッスン時間にお話しください。ショートメールで訳のわかないことを言われても、疲れていて思考力がない中で返信など出来ませんので、よろしくお願いします。土曜日にピアノパラリンピック全国大会の評価委員をして、体も頭も疲れているところに、子供がやる気がないからやめますなんて言われたって、やめればとしか言いようがないと思いませんか?やりたい人が来ればいいことで、やめたければやめればいいだけですよ。私は、めんどくさいことや言い訳が嫌いなので、やめたい人を止めたりなんか致しませんよ。レッスンに来るたび「トイレを貸してください」とほとんど毎週言ってくる生徒がおりますが、なぜ家で済ませてこられないのでしょうね。子供がレッスンをしているのに、スマホをいじっている親も嫌ですね。レッスンの時間で料金をお支払い頂いておりますので、相談があるときは、レッスンの時間でお願いします。昨日やめて頂いた人は、レッスンに来るたびほぼ毎週親子でトイレを使って、スリッパを元の位置に置かないで脱ぎっぱなしで出て行くから、私はゴム手袋をしてトイレ掃除をして消毒をして次の人のレッスンをしなければならなかったので大変でした。普通は親が教えることだと思うのですが、親も脱ぎっぱなしでスリッパを揃えることができない人でした。この生徒が来る日はストレスで下痢を起こしてしまうので、他の生徒の皆さんにも迷惑をかけてしまったこともありました。私は、ストレスに弱いのです。

この生徒は、小学四年生ですが、他の教室から移ってきた人で、まだ、バイエルが終わらないのです。かわいそうだと思ってしまったことが、私の反省点です。お母さんが妊娠し出産をしたので、せめて四年生のうちにバイエルを最後まで弾けるようにしてあげないとあまりにも可哀想だと思って、お父さんが連れてこられる土曜日にレッスンを変更してあげておりましたが、「子供がやめたいと言うので9月でやめます」とショートメールで言われました。この生徒の為に、今までのレッスン時間を確保しておく為に、新しい生徒を入れることも出来なくて、新たに土曜日にレッスン時間を確保して、あげく「やめます」それも疲れている時にショートメールで、一瞬にやる気が無くなりました。この生徒の母親から「契約書があるわけじゃないですよね」と言われ、またまた、ガーンと頭を殴られた状態でした。この生徒が可哀想だと思い、なんとかしてやろうと感情を入れてしまったことが失敗だったのです。何事も一生懸命になってしまうのが、私の弱点で悪いところと言うことはわかっているのですが、可哀想な人や困っている人がいると、助けたくなってしまうのです。あげく、裏切られる結果になり、落ち込むのです。注意をしようと思っても、性分なので、困っている人がいると手を出さずにはいられないのです。バカですね。教室を移られて来る生徒は、自分がピアノがうまく弾けないのは指導者の指導が悪いと思っている人が多く、このような人は、私ともうまくいくことはないのです。それもわかっていたのですが、親が無知のせいで子供がピアノを弾けるようにならないのが、あまりにも可哀想だと思ってしまったのです。体験レッスンに来た時に、「この方とは、うまくいかないだろうな、いいやめ方はしないだろうな。」と思いました。体験レッスンに来た時の記録書(カルテ)にも書いてありました。

私は、けしてフレンドリーではありませんが、レッスンは一生懸命にさせて頂いております。どうすればよりわかりやすく弾けるようになるかをつねに一生懸命考えて一生懸命に教えているので、レッスンの時はフレンドリーにはなれないのです。レッスン時間外は、色々なお話もしますよ。24時間ピアノのことばかり考えているわけではなく、趣味もあり楽しんでおりますから。コミュニケーションも大切と思いますので、懇親会も行ったおります。是非、ご参加くださいませ。