リサイタルの御招待が届きました。結城美帆子

以前お世話になっていた声楽の先生からリサイタルの御招待が届きました。

毎年12月にリサイタルをされているようでしたが、何度か聴きに行ったこともありましたが、御招待を頂いたのは初めてです。

お手紙も入っておりまして、お手紙を読ませて頂くと、「どこかの駅でばったり結城さんとお目にかかる夢を見ました。とても鮮明な夢で懐かしく嬉しかったのでご案内を差し上げました。」と書いてありました。

精神分析的観点から考えますと、長らくお会いしていないし連絡も途絶えていたので、あくまでも私の想像ですが、もしかすると今年先生のお母様に何か重大なことが起きたのかなと思いました。

もしかするとお亡くなりになられたのかもしれないと思いました。

精神分析的観点から考えますと、夢は無意識の表れですから、夢から自由連想をしていくと自分の心の中が見えてきます。

実際の精神分析の場面でも、夢から自由連想をすることもあります。

性分なのかもしれませんが、人と会ったりお手紙を頂いたりすると、良くも悪くもその人の心に焦点を当てて見てしまいます。

多分、私に対して先生の何らかの想いがあるのでしょうね。

何もなければ夢に出てくることはないですからね。

精神分析は、転移で進んでいくのですが、誰を転移しているかです。

リサイタルを聴きに行きたいのは山々なのですが、レッスンがあるので難しいです。