ラカン派の精神分析家向井雅明氏主宰「自閉症研究会」に参加。結城美帆子

向井雅明先生は、フランスに25年滞在して、ラカンの精神分析を学ばれた精神分析家です。向井先生から薦められた書籍をご紹介します。「もう闇の中にはいたくない」「自閉症と小児精神病」「開かれた小さな扉」「自閉症児エリーの記録」

自閉症児には、エディプスコンプレックスが無いとのことです。また、自閉症児は、フォルテ(強い)とか、ピアノ(弱い)とか言ってもわからないと言われました。自閉症児の世界があるようです。自閉症児には、安心できる居場所が必要ともおっしゃってました。不安があると、閉じこもってしまうのだそうです。欲動の話もありました。