マスクをしていて気になること

コロナの前は、子供たちの呼吸を見ることができたのですが、コロナでマスクをするようになってからは呼吸を見ることができなくなりました。

多くの子供たちが、口を開いていたこと、口呼吸をしていたことが気になりました。

口呼吸は、深い呼吸ができないので、肺が十分に満たされません。

呼吸が浅いと、脳に十分な酸素が行き渡りません。

マスクをして散歩をすると、鼻呼吸では吸いきれなくて口呼吸になってしまいがちなので、私は意識をして、鼻から吸って口から吐くようにしております。

麻生大臣が使っているマウスシールドが良いのではないかと考えております。

渡部由記子先生は、レッスンの時、マスクではなく、マウスシールドを使っております。

私は、持病がある為と、あまり薬を使えない体質なので、もしコロナに感染した場合、非常に治療が困難になると思うので、極力感染しないように、レッスンはマスクとフェイスシールドを使っております。

お子様の呼吸を時々確認してあげると良いと思います。