ボケない脳をつくる毎日の習慣。結城美帆子

適度な運動、脳のトレーニング、良い睡眠をとってストレスをためないようにする事と言われました。ストレスは、良くないようですね。ストレスになるような事は、なるべく頭の中に入れないようにすると良いとの事です。年齢とともに、ストレスになると思いような事は避けるようにしております。ストレスになるような事は、しないようになりました。嫌な事も、やらなくなりました。指導方針や考え方が合わないと思う人は、お断りするようになりました。そしたら、日々のレッスンが楽しくなりました。ボケない脳をつくる食事術もあるようで、①老廃物の蓄積を抑える食事 をすること  ②血糖値を上げない食事をすること  ③酸化・炎症を抑える食事をすること  ④脳の栄養を補給する食事をすること。と言われました。毎日葉物野菜を食べる。毎日発酵食品を食べる。タンパク質(卵、肉、魚、大豆食品)を食べる。コリンの多い食品を食べる。ご飯は一日100gとする。主食、お菓子、果物は、控えめに。食事を注意することは自分でできることなので、毎日、食事日記を書いて、時々、管理栄養士さんにチェックして頂いております。ボケないで健康で長生きするためには、毎日の生活習慣が大切ではないかと思います。やるべきことをやっていて死ぬのは仕方がないと、諦めもつくと思います。私は、脳がダメになったら、すべての治療を拒否します。点滴をされたり、導尿をされたり、栄養剤を入れるためにはなに管を入れられたりなんて、まっぴらごめんです。