フロイト。結城美帆子

フロイトの「精神分析入門」を初めて読んだのは、高校2年生の時でした。

もし、音楽高校ではなく、普通科の高校に行っていたら、心理学か哲学の道に進んだかもしれません。

フロイトを読んで精神医学へ進もうと思わなかった理由は、理数系は好きではなかったからです。

また、医学部は解剖実習がありますし、自分には絶対無理と思いました。

今、興味があるのは、脳科学です。

脳科学の本を読みあさっております。

心って、結局のところ脳なのですよね。

ピアノも、脳で弾いているのです。

脳で感じて脳で弾いているのですよ。

心を育てるということは、結局のところ脳を育てるということなのではないかと思うのです。

認知症になると感情のコントロールができなくなる場合もあります。

心理学や精神分析学よりも、脳科学のほうがわかりやすく理解しやすいように思います。

科学は、証明も出来ますからわかりやすいです。