ピティナピアノコンペティション

高い志を持って挑戦して頂けると嬉しいですが、無理は良くないです。

無理は、心と体の健康を奪います。

自分に合った目標を設定する能力も大事です。

ピアノを楽しむことを忘れないようにいたしましょう。

私は、障害という言葉は好きではないのですが、発達障害の方は、長時間集中するのが難しい場合もありますので、練習が負担にならない範囲で楽しんで頂けたら嬉しく思います。

発達障害の方の特徴の一つに、発達障害の人は、充電が切れるごとくスイッチが切れ眠り陥ることがあるようですから、そのような時は、頑張らず充電して充電ができたら頑張ればよいのです。

目標を達成することも大切かもしれませんが、たとえ目標が達成できなかったとしても、挑戦することでテクニックが向上し心も成長しますから、挑戦することに大きな意義があるのです。