ピティナピアノコンペティション

ピティナピアノコンペティション

今年も生徒さんたちは、一人一人目標を掲げて、ピティナピアノコンペティションに挑戦します。

目標が一番高い生徒さんが、一番進みが早く、すでに4曲が弾けるようになっており、内容の学びに入っています。

子供の成長って、凄いです。

ピアニストの故中村紘子先生は、以前公開レッスンで、「技術は教えることができるけど、感性は教えられない」と仰っていました。

私も同感で、感性は教えられないと思います。

でも、コンクール・コンペティションに挑戦することで、音楽を深く学びますから、自ずと感性も育まれ磨かれていくように感じます。

昨年、ピティナピアノコンペティションで全国大会出場(入賞者記念コンサート出場)・ショパン国際ピアノコンクール金賞、を受賞した4月から年長さんになる〇〇さんの成長ぶりは凄く、感性も育っているのがわかります。

昨日のレッスンで、コンペティションの課題曲4曲を一度弾き終えましたら、「なんかへん」と申しました。

上手く弾けていないことが自覚でき、自分が弾きたいように弾けていないと言うことがわかったと言うことです。

楽譜の通りには弾けているのですが、〇〇さんは音楽の学びのレベルに上がったのでしょう。

音楽的感性が育っていると言うことです。

〇〇さんが、もし、コンペティションやコンクールに挑戦しなかったら、こんなにも豊かに感性が育まれることはなかったと思います。

子供は環境で育つと言いますが、本当にそう思います。

ピアノでお子様を育てたい方、歓迎致します。

空き時間に随時体験レッスンを承っておりますので、ご予約の上お気軽にお越しください。