ピティナピアノコンペティション特級

セミファイナル出場者が決まりました。

最近は、音高音大以外の方が多くなってきているように思います。

幼少期からひたすらピアノに向かってきたのでしょう。

プロフィールを拝見すると、人生のほとんどの時間をピアノに費やしてきたのではないかと想像します。

ピティナピアノコンペティションの頂点は、特級グランプリですから、15年前後で一つの目標が達成できる可能性があるように思います。

精神分析も終結までに15年くらいかかりますから、15年くらいは必要なのでしょう。

特級グランプリはとれなくても、15年続ければ、上級レベルまで弾けるようになります。

ピティナピアノコンペティションで全国大会に出場でき全国大会で金賞を受賞する人と、地区本選止まりの人は、日々の練習時間が相当違うと思います。

私は、上級レベルまで弾けるように教えることはできますが、全国大会に出場できるか、地区本選に出場できるか、は、生徒さんがどれだけ真剣にピアノに向かえるかです。

コンペティションやコンクールに参加をお勧め致し、弾けるようにレッスンをしますが、けして、練習の強要は致しません。

生徒さんご自身が、自分にとって価値がある目標を設定して参加頂いております。

結果は、生徒さん次第です。

コンペティションやコンクールに参加する目的は、目標に向けて少しづつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むこと、時には挫折を経験することもあっても、挫折を経験して成長した子供は、困難に遭遇しても負けることはありません。コンペティションやコンクールは、子供の心を育てる究極の場と考えております。