ピティナピアノコンペティション全国大会出場者数No.1の渡部由記子先生から学んでいること

コンペティションは、選曲が大事。

予選曲と本選曲のレッスンの時間配分が大事。

全国大会出場へ向けての指導カリキュラムが大事。

コンペティションは、結果はどうあれバロック・クラシック・ロマン・近現代の四期を学ぶことに意義があると改めて思いました。

四期4曲を学ぶのは大変なことですが、諦めずに頑張ることで、目標を達成する力を身に付けることができ、どんな困難な壁をも乗り越えられる強い精神力と生きる力が育まれるのではないかと思いました。

現在は、予選だけ参加すればいいとおっしゃって2曲のみレッスンをされる生徒さんもおりますが、ピアノで子供を育てることを考えれば、諦めずに4曲頑張れるように導くことも指導者の役目ではないかと思いました。

ピアノは、自分にとって価値がある目標を設定してレッスンを受けることで、成功したり、時には失敗することもありますが、目標を達成する方法を身につけることができ、強い精神力と生きる力が育まれると改めて思いました。

努力は自信になります。

自分を信じる力や自己肯定感は、経験から得られるものではないかと思いました。

努力して成功した経験を積み重ねることで、自分を信じる力が育ち自己肯定感が育つのではないかと思いました。

ピティナピアノコンペティション全国大会出場を目指して渡部由記子先生のレッスンを受けている〇〇ちゃん親子の成長を見ていて確信しました。

渡部由記子先生のきめ細かな〇〇ちゃん親子へのフォローも勉強になります。

私は、〇〇ちゃんが渡部先生に注意されたことを渡部先生の次のレッスンまでにできるように必死でレッスンをしております。

渡部先生は、子供に対しても先生と同じ音で弾くことを要求されますので、けっこう大変なのです。

あと少しで結果が出ます。

頑張りましょう。

渡部由記子先生のレッスンは、おかしな表現ですが音楽を教えてくださっているのです。

音楽は、心です。

だからなのでしょう、生徒さんの渡部由記子先生のレッスンに同行するだけで、帰宅する時は心が晴れるのです。

渡部由記子先生のレッスンで、私の心が浄化されるのでしょうね。

音楽療法は、機能訓練であって、心ではありません。

私は、音楽を教えたいです。

障害がある人にも、音楽療法ではなく、音楽を教えたいです。

音楽は、心を豊かにしてくれます。