ピティナが盛んになって発表会で弾かれなくなった曲。結城美帆子

今、断捨離をしておりまして、私が中学生の時に参加していた茨城県立水戸第三高等学校音楽科主宰の茨城県下児童生徒音楽発表会のプログラムや、私がピアノを教え始めた頃の結城美帆子門下生の発表会のプログラムが出てきました。

懐かしいです。

ピティナが盛んになってきてからは、ピティナピアノコンペティションの課題曲が発表会で弾かれることが多くなったと思います。

以前は、発表会の定番の曲といえば、アレグロ・人形の夢と目覚め・エリーゼの為に・乙女の祈り・アルプスの夕映え、などが初級の定番でしたが、私の門下生の発表会だけでなく、他のピアノ教室の発表会でも、弾かれなくなったと思います。

どれも素敵な曲なのですが、4ページ〜6ページあるので、コンペティションの課題曲には向かないのでしょうね。

今回のお楽しみコンサートでは、エリーゼの為にを弾いてくださる方と、人形の夢と目覚めを弾いてくださる方がおります。

初級から、発表会では少し長い曲にチャレンジしてほしいと思います。